2010年05月26日

全日病総研が初のリポート公表へ(医療介護CBニュース)

 全日本病院協会のシンクタンク「全日病総研」が近く公表する初のリポートの概要が明らかになった。リポートは、医療機関の運営コストである「ホスピタルフィー」に関するもので、東邦大の長谷川友紀教授に調査を委託した。全日病のホームページに掲載される。

 リポートでは、医療費原価と診療報酬や、米国、オーストラリアと日本のホスピタルフィーなどを比較。その結果、▽診療報酬は医療費原価を下回っており、入院より外来で著しい▽米国、オーストラリアに比べ、日本の平均在院日数は長い傾向にある―などと指摘している。


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posted by ナカムラ ユウキチ at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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